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リフォームとリノベーション

他業務から派生したリフォーム店

リフォーム専門:近年になって増えてきたタイプで、新築ではなくリフォームを専門としています。元々は建材店だったり設備工事の専門店であったりする場合もあるので、それら元々の業務に強い場合もあります。
住宅設備メーカー:トイレやキッチン、風呂などの水回り関係の設備のメーカーが、主に自社製品の代理店などをリフォームショップとして展開しています。それぞれの設備を中心として、設備交換と同時に内装リフォームを手掛けています。大手メーカーゆえの安心感があります。
家具メーカー:インテリアショップなどがリフォームを手掛ける場合もあります。例としては無印良品などが行っています。”リフォーム専門”に含まれているとも言えますが、インテリアや家具を、好きなブランドで統一することが出来ます。ただしその為に、大規模なリフォームが多くなります。

その他の種類

ハウスメーカー:本来は主に新築を中心に取り扱うことの多いハウスメーカーですが、こちらも近年リフォームを専門とした部署を立ち上げたところも増えてきています。大手ハウスメーカーはブランドイメージによる安心感があります。また多くのデザイナーや設計士を抱えていることもあるので、大規模なリフォームにも強いです。
ただし、広告費や営業費などの工事外の費用で料金がかさむ可能性があります。
設計事務所(建築家):建築家に直接リフォームの依頼をすることが出来ます。新築設計なども行う建築家であれば、細かい指定やチェック等もしてくれるので、大規模なリフォームを依頼するのなら最適でしょう。反面、施工自体は別に専門業者を探して依頼する必要がある場合があります。また、人気の建築家であれば順番待ちで数ヶ月要する場合もあります。